ポケモンバトル講座 PT編成編①
ここではPTの組み方について紹介していきます。
ポケモンバトルをやる上で一番大切なのは「自分が楽しめること」
それをテーマにやっていきます!
※アタッカー=AT、H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=すばやさ
1)自分の使いたいポケモン(嫁ポケ・夫ポケ・タマザラシ等なんでもおkですヾ(*´∀`*)ノ)を考えましょう。
↑これが一番重要です!!
自分の使いたいポケモンを使うことがモチベーションを保つのに重要です。
例として、ここではブーバーンを選択してみます。
2)次のポケモンにいく前にやっておくべきことがあります。
自分の選択したポケモンがどんなポケモンかを知っておくべきです。(技・努力値などは後回しでおk)
たとえば、今私が選択したブーバーンは炎タイプの特殊ATで耐久もそこそこ、Sもそこそこ、そして補助技も多少は使えるといった点があります。(種族値を調べてみるのがベスト!)
ブーバーンの種族値 H75 A95 B67 C125 D95 S83
火力はありますが、相手の高火力を受けることはできなさそうですね。
この作業をすることで次は自然とブーバーンを守れる(ブーバーンの苦手な相手に有利な)ポケモンが必要になります。
3)初めに選んだポケモンの弱点をカバーできるように組んでいきましょう。
今回の場合はブーバーンですが、水・地面・岩が弱点になっています。(ブーバーンは10万ボルトを覚えますが、抜群を取られるのは変わりないので考慮しなくておkです)
水・地面・岩と3つの弱点がありますが、1匹のポケモンですべて受けれるようにと考える必要はありません。
せっかく枠が6枠もあるのでここでは地面・岩(地面タイプは岩を、岩タイプは地面技をよく覚えている場合がおおい)を対策していく場合を考えます。
さて、ここでポケモンを入れる時に、高耐久で耐えれるポケモンかタイプ(特性)で耐えれるポケモンかの2択がでてきます。
前者は高耐久のポケモンは火力・すばやさが低い場合が多く、後者は特性のタイプに強いが場面が限定的となることが多いです。
初めのうちは前者の方が安定しますが、バトルを重ねていくうちに自然と後者になるので、初めは前者を入れていくのがおすすめです!
今回はカバルドンを選択して行きます。
カバルドン H108 A112 B118 C68 D72 S47
ここでまた2)と同様にカバルドンについて調べておくと後のポケモンが組みやすくなります。
カバルドンは物理耐久力が高く、特殊耐久は低い、技はあくびなどがある。という程度の認識でおkです。
また、ここでブーバーンとカバルドンの水弱点が被ってしまっていますが、あと4枠で対策すればおkなので気にしなくて大丈夫です。
4)続いて物理アタッカーを考えていきましょう。
ここまでで、特殊AT・物理受けの2つが用意できました。PTを組む際、初めのうちは「物理AT・特殊AT・物理受け・特殊受け・自由枠・自由枠」を意識して組むと安定しやすいです。
ここで選ぶときの基準ですが、前に選んだ2匹の技タイプに丸被りしないように意識して選びましょう。
技タイプが丸被り=ポケモンのタイプ被りの場合が多く、弱点が重なってしまいます。
今回はブーバーンが炎、カバルドンが地面・岩と考えると、それ以外のタイプからならなんでもおkです。
ここではエレキブルを選択してみましょう。
エレキブル H75 A123 B67 C95 D85 S95
エレキブルはブーバーンのCとAを入れ替えた感じの能力値ですね。役割としてはブーバーンの物理型バージョン程度の認識でおkですが、いろんな技を覚えるので確認は必須になります。
しっかりと役割を決めた上でここまで組めればPTの完成図がかなり見えてくるはずです!
5)物理AT・特殊AT・物理受けと来たので、続いて特殊受けが必要になります。
ここで押さえておきたいことは、水や電気・エスパーなどは特殊が多いということです。格闘や岩の特殊はほとんどありませんし、水や電気・エスパーなどの物理アタッカーもかなり限定されるので、無理に意識する必要はありません。
今回はミロカロスを選んでみましょう。
ミロカロス H95 A60 B79 C100 D125 S81
特殊受けの性能としてはなかなかよさそうですね。積み技もありますし、火力もそこまで低くはないです。
あとここで重要なのでS81という数字です。ある程度は速いということは意識しときましょう。
6)ここまで選んだポケモンをまとめると
ブーバーン・カバルドン・エレキブル・ミロカロスとなりました。(かなり私の趣味が出てしまっている気がする・・w)
受けのポケモン同士で草弱点が被っていますが、これも気にしなくておkです!(自由枠はその調整枠)
とりあえず役割の決めた4匹を組む、というのが大切なのです!
今回はここまでにして次回はPT編成編②に移ります。→PT編成編②
疑問点・使いたいポケモンがこいつなんだけどおすすめは?とかは受け付けております。
コメントまたはニコ生枠にてどうぞ。
ポケモンバトルをやる上で一番大切なのは「自分が楽しめること」
それをテーマにやっていきます!
※アタッカー=AT、H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=すばやさ
1)自分の使いたいポケモン(嫁ポケ・夫ポケ・タマザラシ等なんでもおkですヾ(*´∀`*)ノ)を考えましょう。
↑これが一番重要です!!
自分の使いたいポケモンを使うことがモチベーションを保つのに重要です。
例として、ここではブーバーンを選択してみます。
2)次のポケモンにいく前にやっておくべきことがあります。
自分の選択したポケモンがどんなポケモンかを知っておくべきです。(技・努力値などは後回しでおk)
たとえば、今私が選択したブーバーンは炎タイプの特殊ATで耐久もそこそこ、Sもそこそこ、そして補助技も多少は使えるといった点があります。(種族値を調べてみるのがベスト!)
ブーバーンの種族値 H75 A95 B67 C125 D95 S83
火力はありますが、相手の高火力を受けることはできなさそうですね。
この作業をすることで次は自然とブーバーンを守れる(ブーバーンの苦手な相手に有利な)ポケモンが必要になります。
3)初めに選んだポケモンの弱点をカバーできるように組んでいきましょう。
今回の場合はブーバーンですが、水・地面・岩が弱点になっています。(ブーバーンは10万ボルトを覚えますが、抜群を取られるのは変わりないので考慮しなくておkです)
水・地面・岩と3つの弱点がありますが、1匹のポケモンですべて受けれるようにと考える必要はありません。
せっかく枠が6枠もあるのでここでは地面・岩(地面タイプは岩を、岩タイプは地面技をよく覚えている場合がおおい)を対策していく場合を考えます。
さて、ここでポケモンを入れる時に、高耐久で耐えれるポケモンかタイプ(特性)で耐えれるポケモンかの2択がでてきます。
前者は高耐久のポケモンは火力・すばやさが低い場合が多く、後者は特性のタイプに強いが場面が限定的となることが多いです。
初めのうちは前者の方が安定しますが、バトルを重ねていくうちに自然と後者になるので、初めは前者を入れていくのがおすすめです!
今回はカバルドンを選択して行きます。
カバルドン H108 A112 B118 C68 D72 S47
ここでまた2)と同様にカバルドンについて調べておくと後のポケモンが組みやすくなります。
カバルドンは物理耐久力が高く、特殊耐久は低い、技はあくびなどがある。という程度の認識でおkです。
また、ここでブーバーンとカバルドンの水弱点が被ってしまっていますが、あと4枠で対策すればおkなので気にしなくて大丈夫です。
4)続いて物理アタッカーを考えていきましょう。
ここまでで、特殊AT・物理受けの2つが用意できました。PTを組む際、初めのうちは「物理AT・特殊AT・物理受け・特殊受け・自由枠・自由枠」を意識して組むと安定しやすいです。
ここで選ぶときの基準ですが、前に選んだ2匹の技タイプに丸被りしないように意識して選びましょう。
技タイプが丸被り=ポケモンのタイプ被りの場合が多く、弱点が重なってしまいます。
今回はブーバーンが炎、カバルドンが地面・岩と考えると、それ以外のタイプからならなんでもおkです。
ここではエレキブルを選択してみましょう。
エレキブル H75 A123 B67 C95 D85 S95
エレキブルはブーバーンのCとAを入れ替えた感じの能力値ですね。役割としてはブーバーンの物理型バージョン程度の認識でおkですが、いろんな技を覚えるので確認は必須になります。
しっかりと役割を決めた上でここまで組めればPTの完成図がかなり見えてくるはずです!
5)物理AT・特殊AT・物理受けと来たので、続いて特殊受けが必要になります。
ここで押さえておきたいことは、水や電気・エスパーなどは特殊が多いということです。格闘や岩の特殊はほとんどありませんし、水や電気・エスパーなどの物理アタッカーもかなり限定されるので、無理に意識する必要はありません。
今回はミロカロスを選んでみましょう。
ミロカロス H95 A60 B79 C100 D125 S81
特殊受けの性能としてはなかなかよさそうですね。積み技もありますし、火力もそこまで低くはないです。
あとここで重要なのでS81という数字です。ある程度は速いということは意識しときましょう。
6)ここまで選んだポケモンをまとめると
ブーバーン・カバルドン・エレキブル・ミロカロスとなりました。(かなり私の趣味が出てしまっている気がする・・w)
受けのポケモン同士で草弱点が被っていますが、これも気にしなくておkです!(自由枠はその調整枠)
とりあえず役割の決めた4匹を組む、というのが大切なのです!
今回はここまでにして次回はPT編成編②に移ります。→PT編成編②
疑問点・使いたいポケモンがこいつなんだけどおすすめは?とかは受け付けております。
コメントまたはニコ生枠にてどうぞ。
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